「砂漠の澄み切った大気を通して見ても、都会のスモッグでいっぱいの上空を通して見てみても、月は同じように見えなければならないはずです。」

「人の形をしていて人でないこの異形のものは、木々が枝を伸ばし葉を繁らせてはばかるよりも強く、人の目を汚し、心を傷つけることもあるでしょう。」

『もしある人間に何らかの欠陥があるとしたら、その人間がいちばん救われるのは、何とかしてその欠陥を売りものにする方法を編み出すことであろう。』

出典紛失

cheappicasso:
“@nolsstudio​
”

cheappicasso:

@nolsstudio

(元記事: dezaki (fukuku3から))

palaaamua:
“ バタートースト レモンとバジルのソーセージ 目玉焼き レモンティー
”

palaaamua:

バタートースト レモンとバジルのソーセージ 目玉焼き レモンティー

(fukuku3から)

(元記事: gnoth (fukuku3から))

(元記事: mallorymorrison (fukuku3から))

8pxl:

Morning vs night

(fukuku3から)

"おぼえているのは山水経の
石女夜生児(セキジョヤショウニ)
道楷の謎めいた一句くらいのものですが
この句についての道元の説教は
腑に落ちなかった
彼は
もっともらしく
石に女性(ニョショウ)あり
  男性(ナンショウ)あり
などといっていたようだけれども
ぼくにはそれが衒学的な詭弁としか思えなかった
いまでもぼくは我流で
石女(ウマズメ)ニシテ児(コ)ヲ生ム夜アリ
と読み下している
〈石女〉のかわりに〈道元〉としてもこの句は成り立つ
道元夜生児
はばかりながら
ぼくにして児を生む夜がある!"

会田綱雄「島」

"食事をすると体温が上がることからも分かるように、食物を消化するにはエネルギーが必要だ。だが『火の賜物』によればヒトの代謝率の増加分は最大で二五%に過ぎない。なお魚は一三六%、ヘビでは六八七%だという。
 ヒトが他の種よりも抜きん出て消化にエネルギーを使っていないのは、料理したものを食べているからである。加熱された澱粉はゲル化し、より吸収されやすくなる。
 料理によってヒトは食料からより大きなエネルギーを摂取できるようになり、エネルギー摂取そのもの、すなわち「消化」に費やしていたエネルギーを、脳の発達など、別のことに回せるようになった。ヒトの基礎代謝率が他の霊長類と変わらないのに、燃費の悪い脳を支えることを可能にしている秘密は、料理にあるのだという。
 料理によって消化に要する時間だけでなく食事に要する時間も短くなり、違うことができるようになって生態学的にも優位に立った。そして体は料理に適応した。
 おそらく二〇〇万年前、火を手に入れて料理するようになったときからヒトは他の種とは違う道を歩むようになった。変化は、社会や生活史にも及んだ。料理された食物は価値が高い。だが料理は社会的な営みであり時間もかかる。しかしながら料理された食事に適応したヒトは、食物を得るために経済や家庭、そして共同体社会を必要としたのではないかと著者は推測している。"

書評 『火の賜物 ヒトは料理で進化した』 at サイエンスライター 森山和道 (via abuu2go)

(元記事: moriyama.com (snaclipから))